Release: 1984
Label: De-Lite Records(日本盤・28AP 2975、CBS/ソニー)
Genre: Funk, Soul, Pop
Jacket: 歌詞・解説(ライナーノーツ)に日焼けあり
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Cherish(A4) — 全米2位を記録した大ヒット曲です。
クール&ザ・ギャングが1984年にDe-Liteから発表した、16作目のスタジオ・アルバムです。本盤はCBS/ソニーが製造した日本盤で、レーベル面は℗1984 De-Lite Recorded Sound Corp.、盤番は28AP 2975です。歌詞・解説(ライナーノーツ)が付きます。
録音は1983年10月から1984年8月にかけて、バハマ・ナッソーのCompass Point Studiosと、ニュージャージー州ウェスト・オレンジのHouse of Musicで行われました。プロデュースはクール&ザ・ギャング、ジム・ボネフォンド、ロナルド・ベル。リード・ヴォーカルのJ.T.テイラーに加え、ロナルド・ベル、ロバート・クール・ベル、ジョージ・ファンキー・ブラウンらの10人編成です。「Fresh」(全米9位)、「Misled」(同10位)、「Cherish」(同2位)、「Emergency」(同18位)と4曲のシングルを生み、アメリカでダブル・プラチナに認定されました。グループにとって最大のセールスを記録したアルバムとされています。
試聴曲の「Cherish」(A4)は、スロー・ミッドです。アルペジオのイントロから、フェンダー・ローズ系のエレピとシンセのパッド、丸みのあるベースが入り、サビでは男性コーラスが重なります。J.T.テイラーのリードは、語りかけるような歌い出しからサビのファルセットまで抑揚をつけています。「Cherish」と「Misled」はロナルド・ベルの作、「Fresh」はJ.T.テイラーとサンディ・リンザーの作、A1「Emergency」はジョージ・ファンキー・ブラウンの作です。ゆっくり針を落として、サビのコーラスまで甘さに浸る。そんな聴き方が似合いそうな一曲。
歌詞・解説に日焼けがあります。写真にてご確認ください。
Tracklist:
Side A: Emergency / Fresh / Misled / Cherish
Side B: Surrender / Bad Woman / You Are The One
Credits:
Produced by Kool & The Gang, Jim Bonnefond, Ronald Bell
Recorded at Compass Point Studios (Nassau, Bahamas), House of Music (West Orange, New Jersey)
James "J.T." Taylor (vocals), Ronald Bell (tenor sax), Robert "Kool" Bell (bass), George "Funky" Brown (drums), Curtis "Fitz" Williams (keyboards), Claydes Charles Smith (guitar), Dennis "Dee Tee" Thomas (alto sax), Clifford Adams (trombone), Robert "Spike" Mickens (trumpet), Michael Ray (trumpet)
Written by: Ronald Bell (Cherish, Misled), J.T. Taylor & Sandy Linzer (Fresh), George "Funky" Brown (Emergency)
盤面には経年による細かなスリキズがあり、再生時にノイズが生じることがございます。中古盤としてご理解のうえご検討ください。