Release: 1984(追悼盤)
Label: Atlas Record(Malacoよりライセンス・LA25-5011)
Genre: Soul, Blues, Southern Soul
Jacket: ジャケット・インサートともに日焼けあり
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I'm A Blues Man(A1)— 自らをブルースマンと名乗るタイトル曲。ヒル晩年の代表曲です。
Z.Z.ヒル、1984年発表の追悼盤です。米ミシシッピ州のMalaco Studiosで制作され、日本ではAtlas Recordよりライセンス発売(LA25-5011)。本作発売後まもなくヒルは急逝し、本作が生前最後のアルバムとなりました。
プロデュースはトミー・コーチ、ウルフ・スティーヴンソン。ディノ・ジマーマン、ジミー・ジョンソン、ヴァスティ・ジャクソンのギター陣、キャーソン・ウィッツェットのピアノに、ホーン&ストリングス・セクションを配したMalacoならではの重厚なサザン・ソウル・サウンドが持ち味です。米国では発表年、Top Black Albumsチャートで上位25入りし、約1年間チャートインするヒットとなりました。
タイトル曲「I'm A Blues Man」は自らを「ブルースマン」と名乗る堂々たる宣言曲。デニース・ラサール作の「Cheatin' Love」など、Malacoレーベルらしい粘りのあるソウル・ナンバーが並びます。
Tracklist:
Side A: I'm A Blues Man / Three Into Two Won't Go / Cheatin' Love / Shade Tree Mechanic / It's Been So Long
Side B: Get A Little, Give A Little / Please Don't Let Our Good Thing End / Steal Away / Blind Side / I Ain't Buying What You're Selling
中古盤につき、盤面の細かなスリキズ等により再生時にノイズが生じる場合がございます。予めご了承ください。