Release: 1984
Label: Electric Bird(キングレコード・K28P-6314)
Genre: Jazz-Fusion, Contemporary Jazz
Jacket: 経年の感はあるが概ね良好
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Gaddabout(A1)(Steve Gadd / Dave Matthews / Richard Tee) — スタジオ・ミュージシャン界の頂点に立つドラマーの技が冴えるタイトル曲です。
スティーヴ・ガッドは、スティーリー・ダンやポール・サイモンら数多くの名盤を支えたセッション・ドラマーとして知られています。「Gaddabout」は1984年発表、自身の名を冠した数少ないリーダー作の一枚です。プロデュース・アレンジはデイヴ・マシューズ(Dave Matthews)。
パーソネルにはリチャード・ティー(エレクトリック・ピアノ、ピアノ、シンセサイザー)、ジェフ・ミロノフ(エレクトリック・ギター)、ニール・ジェイソン(ベース)、ロニー・キューバー(バリトン・サックス)という手練れが集結。1984年7月、ニューヨークのA&Rスタジオで録音されました。
B1「The Duke」はデューク・エリントンへのオマージュ曲。ガッドならではの粘るタイム感が心地よく響きます。
Tracklist:
Side A: Gaddabout / My Little Brother / Montauk Moon
Side B: The Duke / Lucky 13 / Leavin' Tomorrow
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