Release: 1979
Label: Caribou Records / CBS-Sony(日本・25AP-1346)
Genre: Rock / Pops
Jacket: 帯付き。ジャケット・インナー・ライナーノーツにシミ、ヤケあり
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Lady Lynda(A2) — アル・ジャーディンのリード・ヴォーカルによる、UKチャート上位を記録した本作の代表曲です。Here Comes The Night(B1)は当時のディスコ・ブームに乗った異色の拡張ヴァージョンで、あわせてどうぞ。
ザ・ビーチ・ボーイズが1979年に発表した25作目のスタジオ・アルバムです。本盤はブルース・ジョンストンが主宰するCaribou RecordsからCBS/ソニー経由で発売された日本盤帯付き(25AP-1346)。
先行シングル「Lady Lynda」はアル・ジャーディン(とラム・アルトバック)の作で、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のメロディを引用したことでも知られています。マイク・ラヴ作の「Sumahama」は日本語の歌詞パートを含む珍しい楽曲です。
B面収録の「Here Comes The Night」は、1967年『Wild Honey』収録曲(ブライアン・ウィルソン&マイク・ラヴ作)を、ブルース・ジョンストンとカート・ベッチャーのプロデュースで全面リメイクした、アルバム収録10分51秒に及ぶディスコ・ヴァージョンです。4分28秒に編集されたシングル版は1979年2月リリースで全米Hot100 44位・UK37位を記録しましたが、ライブでは一度演奏しただけでブーイングを浴び、以降二度と演奏されなかったという逸話も残ります。賛否両論、今もマニアの間で語り草となっている一曲ですが、この延々と反復するグルーヴは、ラリー・レヴァンがパラダイス・ガラージでかけていた文脈や、ジェフ・ミルズ的なハウス/テクノのDJセットに紛れ込ませても違和感がないかもしれません。
Tracklist:
Side A: Good Timin' / Lady Lynda / Full Sail / Angel Come Home / Love Surrounds Me / Sumahama
Side B: Here Comes The Night / Baby Blue / Goin' South / Shortenin' Bread
中古盤につき盤面に微細なスリキズがあり、再生時にノイズが入る場合がございます。ご了承のうえお楽しみください。