Release: 1977(録音: 1964年7月14日)
Label: CBS/Sony(25AP 762)
Genre: Jazz
Jacket: シュリンク残存(開封済み)。帯付き(ジャケット上辺、シュリンクの内側)。
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So What(B1)(Miles Davis) — モーダル・ジャズの金字塔を、ライブならではの熱量とインタープレイで聴かせます。
1964年7月14日、東京・厚生年金ホールで行われたマイルス・デイビス来日公演のライブ録音です。本盤はCBS/Sony国内盤(25AP 762、1977年発売)。シュリンク残存(開封済み)・帯付き(ジャケット上辺、シュリンクの内側)という保存状態の良さが目を引きます。
参加メンバーはマイルス・デイビス(トランペット)、サム・リヴァース(テナーサックス)、ハービー・ハンコック(ピアノ)、ロン・カーター(ベース)、トニー・ウィリアムス(ドラムス)。翌年ウェイン・ショーターが加入する直前、サム・リヴァースが在籍した短い期間だけのクインテットによる貴重なライブ記録です。司会は磯野輝夫氏が務めています。
Side Bには「So What」「Walkin'」「All Of You」とマイルスを代表する楽曲が並び、Side Aは「My Funny Valentine」を12分超のロング・バージョンで展開。スタジオ盤とは異なる白熱したインタープレイが楽しめる一枚です。
Tracklist:
Side A: Introduction / If I Were A Bell / My Funny Valentine
Side B: So What / Walkin' / All Of You / Theme And Announcement
中古盤につき、盤面の細かなスリキズ等により再生時にノイズが生じる場合がございます。予めご了承ください。