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home | 昭和流行歌、歌謡曲 J-POPSのLP,EP盤 > か〜角松敏生 ~ Toshiki Kadomatsu / On The City Shore (LP)
商品詳細
Release: 1983
Label: Air Records / RVC(RAL-8805)
Genre: City Pop / Funk / Soul / Disco
Jacket: 帯なし。歌詞カード(インサート)付。経年相応のコンディションで、目立つ損傷はありません。

画像クリックで試聴出来ます。CLICK TO PHOTO♪
Dreamin' Walkin'(B3)— アルバムの核。ブラスとグルーヴが交差するシティポップの精髄です。

角松敏生、1983年発表の3rdアルバム「On The City Shore」。Air Records / RVC(RAL-8805)。全曲の作詞・作曲・編曲・プロデュースを角松敏生自身が手がけた完全セルフプロデュース作品。歌詞カード付き。帯なし。

2010年代後半から世界的に再評価が進む「シティポップ」というジャンルの中で、角松敏生はしばしば山下達郎やユーミンと並べて語られます。しかし聴き込むほどに分かるのは、角松の音楽はその中でも明確に異なるベクトルを持っているということです。山下達郎の音楽が「緻密な職人技」と「ポップの純粋さ」に向かうとすれば、角松敏生の「On The City Shore」が向かうのはもっとグルーヴィーで、もっとダンサブルな場所です——フロアで鳴らすことを想定した、アーバン・メロウの傑作。日本国内でのこの作品の評価が海外での熱量に追いついていないのが、今聴くと正直に言って不思議なくらいです。

Jake H. Concepcion(アルト・サックス)、Sei Sato(テナー・サックス)、Shunzo Sunahara(バリトン・サックス)、Eiji Arai(トロンボーン)がホーン・セクションを構成。Keishi Urata(シンセ・プログラミング)が電子音の層を重ねています。

現在のシティポップ市場において本盤(RAL-8805)は高い需要を持ちます。国内主要ショップでもほぼ在庫がない状態が続いており、角松作品の中でもこの時期の一連の作品群は国際的なコレクターの注目を集めています。

■ 全曲案内
A1 Off Shore(5:11)— オープニング。エレクトリック・ギターとシンセが絡み合う高密度なグルーヴ。ホーンが駆け上がるアレンジで幕を開ける。
A2 Summer Emotions(3:26)— メロウなポップ・ソング。角松のボーカルが最も前面に出る。
A3 Ryoko!!(0:27)— SE・インタールード。
A4 Beach's Widow(4:46)— ミッドテンポのファンク。ブラスの絡みとリズムの歯切れが際立つ。
A5 Take You To The Sky High(3:59)— コーラス・ワークが引き立つアップリフティングな一曲。A面の締め。
B1 Take Me Far Away(4:39)— ソウルとAORの中間。ブラスが旋律を支える。
B2 Anklet(4:06)— グルーヴの密度と旋律のバランスが最も絶妙な一曲。
B3 Dreamin' Walkin'(4:35)— アルバムのハイライト。フロアで鳴らすために作られた、このアルバムの精髄。
B4 Let Me Say...(6:12)— 最長曲。テンポを変えながらメドレー的に展開するクライマックス。
B5 Say... Good Night(1:08)— アウトロ。静かな余韻を残して終わる。

Tracklist:
Side A: A1 Off Shore / A2 Summer Emotions / A3 Ryoko!! / A4 Beach's Widow / A5 Take You To The Sky High
Side B: B1 Take Me Far Away / B2 Anklet / B3 Dreamin' Walkin' / B4 Let Me Say... / B5 Say... Good Night

中古盤につき、盤面の細かなスリキズ等により再生時にノイズが生じる場合がございます。予めご了承ください。

角松敏生 ~ Toshiki Kadomatsu / On The City Shore (LP)[GLP-230]

販売価格: 6,600円(税込)
数量: