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home | 国内盤 Soul /Funk /Pops /Disco /Rock,etc. > EP / LPSmall Faces ~ オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク (LP)
商品詳細
Small Faces、1968年発表のラスト・スタジオアルバムです。本盤は1996年Castle Communications発行の数量限定リイシュー(10,000枚限定、No.4115)、180g重量盤、サークル型の見開きスリーブを採用しています。

A面は粒の立ったポップ・サイケ・チューンが並び、B面は「Happiness Stan」という組曲構成のコンセプト・サイドです。オリジナル盤ではStanley Unwinによる語りのナレーションが各曲をつないでいましたが、本盤のトラックリストには音楽パートのみが収録されています。それでも一曲ごとの流れの良さ・牧歌的な英国サイケの空気感は十分に味わえる構成です。

Ronnie LaneとSteve Marriottを中心としたソングライティング、Ian McLaganのオルガン、Kenney Jonesのドラムが終始効いていて、Small Facesらしい英国産モッズ〜サイケの質感がしっかり出ている一枚です。

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Lazy Sunday(A6) — シングル・ヒットしたSmall Facesの代表曲です。

■ 全曲案内

A1. Ogden's Nut Gone Flake / 作詞・作曲: Marriot/Lane/McLagan/Jones
タイトル・トラックです。ホーンとオルガンが絡む軽快なインストゥルメンタル・ナンバーで、アルバム全体のムードを最初に提示する役割を担っています。

A2. Afterglow / 作詞・作曲: Marriot/Lane
バラード調の一曲。Steve Marriotのソウルフルなボーカルが前に出た、A面の中でも落ち着いた佇まいのトラックです。

A3. Long Ago and Worlds Apart / 作詞・作曲: McLagan
Ian McLaganがリード・ボーカルを取る珍しいナンバーで、メンバー間の作風の幅を感じられる一曲です。

A4. Rene / 作詞・作曲: Marriot/Lane
コックニー訛りを生かしたミュージック・ホール風の語り口が楽しいキャラクター・ソングです。Small Facesらしい英国的ユーモアが詰まっています。

A5. Song of a Baker / 作詞・作曲: Marriot/Lane
重みのあるリフが印象的なロック・ナンバー。A面の中では骨太な質感を持つ一曲です。

A6. Lazy Sunday / 作詞・作曲: Marriot/Lane
本盤の試聴曲です。シングルとしてヒットした代表曲で、コミカルな歌い回しとサイケなアレンジが融合したSmall Facesらしさの結晶のような一曲です。

B1. Happiness Stan / 作詞・作曲: Marriot/Lane
B面組曲の幕開けを飾るトラックです。オリジナル盤ではここからStanley Unwinによる語りのナレーションが各曲をつないでいましたが、本盤には音楽パートのみが収録されています。

B2. Rollin' Over / 作詞・作曲: Marriot/McLagan
ハードに振ったギター・サウンドが印象的な一曲。組曲の中でも勢いのある場面に位置します。

B3. The Hungry Intruder / 作詞・作曲: Marriot/McLagan
物語的な展開を感じさせる構成で、組曲のストーリーラインを音楽的に進めていくパートです。

B4. The Journey / 作詞・作曲: Marriot/Lane/McLagan/Jones
組曲後半の旅情を表現したトラック。バンドのアンサンブルがじわりと盛り上がっていきます。

B5. Mad John / 作詞・作曲: Marriot/Lane
フォーキーな質感の一曲で、組曲の中でも異色のキャラクターが描かれるパートです。

B6. Happy Days Toy Town / 作詞・作曲: Marriot/Lane/McLagan
組曲を締める高揚感のあるフィナーレ。Small Faces流のサイケデリック・ポップが詰め込まれた一曲です。

中古盤につき、盤面の細かなスリキズ等により再生時にノイズが生じる場合がございます。予めご了承ください。

Small Faces ~ オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク (LP)[SOLP-578]

販売価格: 6,600円(税込)
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