Release: 1985
Label: Kitty Records / 25MS0079
Genre: フュージョン
Jacket: 帯なし・インサート付(歌詞・ディスコグラフィー)・インナースリーブにシミあり・フロントカバー右上コーナーに白い剥がれ・シール痕あり
T-Waveから5年。高中正義は1981年の「虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS」でセールス・批評ともに頂点を極め、日本のインスト・ギタリストとして前人未踏の武道館公演を実現させます。本作「Go-on」は1985年発表、東芝EMI移籍直前のキティ・レコード最終盤として位置づけられます。
タイトルは「Go on(続けよ)」と「五音(ペンタトニック)」をかけたダブル・ミーニングとも言われています。高中の音楽を支えるブルース・ペンタトニックへの愛着が込められた命名です。A2「BLUE LAGOON」は1978年発表の代表曲の再録バージョン。青く澄んだラグーンの情景をギターで描くこのトラックは、世界中のリスナーが高中正義に出会う入口として今もなお機能しています。ハワイアン・フュージョンとも言うべき明るさと哀愁の混在は、ここが原点です。A3「SAUDADE」は海外アーティスト、ナラダ・マイケル・ウォルデンの作曲によるもので、国際的な共同作業の成果が滲みます。A5「JUMPING TAKE OFF」ではシャープなカッティングが全開になります。
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A2「BLUE LAGOON」をどうぞ。
Tracklist:
A1 SWEET AGNES / A2 BLUE LAGOON / A3 SAUDADE / A4 MAMBO No.5 / A5 JUMPING TAKE OFF
B1 STRAIGHT FROM YOUR HEART / B2 FINGER DANCIN' / B3 SPEED OF LOVE / B4 HEART ACHE / B5 PLASTIC TEARS