国外、国内、現地買付品など
ソリューション画像
home | 昭和流行歌、歌謡曲 J-POPSのLP,EP盤 > た〜天鼓 ~ TENKO / SLOPE ゆるやかな消失 ~ SLOPE - Gradual Disappearance (LP)
商品詳細
天鼓(Tenko)のソロ・デビュー・アルバム。1987年、ニューヨーク・ダウンタウンのNoise New Yorkスタジオで録音。日本の筋肉美女レーベル(KBR301)とスイスのRecRec Music(RECREC16)から同年に同時リリースされた、日本盤オリジナルです。

参加ミュージシャンは、Fred Frith(ギター・ベース・ピアノ、共同プロデュース)、Arto Lindsay(ギター・ヴォーカル)、Christian Marclay(ターンテーブル)、David Moss(ヴォーカル)、Tom Cora(チェロ)、Wayne Horvitz(シンセサイザー・ピアノ)、Zeena Parkins(エレクトリック・ハープ・アコーディオン)、Ned Rothenberg(フルート・アルト・サックス)。1980年代ニューヨーク・ダウンタウン音楽シーンの中核を担った奏者たちが一堂に会した一枚です。エンジニアはKramer、ジャケット写真は荒木経惟、カバー・デザインは田中敏雄が担当しました。

天鼓のヴォイスを軸に、フリー・インプロヴィゼーション、ポスト・パンク、コンテンポラリー・ミュージックが交差する音楽が、A面7曲・B面7曲・計14曲にわたって展開されます。日本語と英語が行き来する歌詞、チェロとハープとターンテーブルの音像、バンジョー、フルート、むき出しのヴォイス。どこにも分類できませんが、この盤にしかない時間が流れています。

Rate Your Music(RYM)の1987年ベスト・アルバム・ランキングにも記録されており、アメリカ・ヨーロッパのアヴァンギャルド・コレクター間での評価は高い盤です。
日本盤(筋肉美女 KBR301)とスイス盤(RecRec 16)は同年の同時リリースですが、国内での流通量はきわめて少なく、状態のよい日本盤の入手難易度は年々上がっています。2001年にShohレーベルからCDリイシューが出ていますが、ヴァイナルのリイシューはなし。本盤がオリジナル・アナログとして唯一の選択肢です。

盤面に軽微な小傷がございます(試聴にてご確認ください)。インサート(角に小折れあり)。

画像クリックで試聴出来ます。CLICK TO PHOTO♪
タイトル曲「ゆるやかな消失」(B3)。静かな緊張の中で、言葉が少しずつ空気に溶けていくような質感があります。

Tracklist:
Side A — A1. 夜を行くもの / A2. どこかとても遠く / A3. Guitars 1 / A4. ちがうカタチの木の実をたべた / A5. イチゴジャムの中 / A6. Sleep Walker / A7. アンタガタドコサ
Side B — B1. 無限の庭で / B2. 引き出しの時間 / B3. ゆるやかな消失 / B4. 闇渡り / B5. Guitars 2 / B6. 主張 / B7. 迷宮の番犬

天鼓 ~ TENKO / SLOPE ゆるやかな消失 ~ SLOPE - Gradual Disappearance (LP) [GLP-142]

販売価格: 19,800円(税込)
数量: