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home | Oldies /World /Blues /R&B /Pops, etc > JAZZソニー・クラーク ~ Sonny Clark / クール・ストラッティン ~ Cool Struttin' (LP)
商品詳細
Release: 1958 / Blue Note(BLP 1588)US盤・Mono
Label: Blue Note
Genre: Hard Bop

盤面に軽微な小傷およびチリチリ・ノイズがございますが、鑑賞上の支障はほとんどありません。製造から約50年を経たヴィンテージ・レコードとしての特性としてご了承ください。
Jacket: 裏ジャケ上辺にスプリットあり。コーナーに傷みあり。インナースリーブ(25 Years Blue Note 1939-1964)付属・下端に破損あり。

1958年1月5日、ニュージャージー州イングルウッド・クリフスのヴァン・ゲルダー・スタジオで録音。Blue Note BLP 1588として1958年にリリースされた、ソニー・クラークの代表作です。

メンバーはアート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。ファーマーとマクリーンは録音時それぞれ29歳と25歳。チェンバースとジョーンズはマイルス・デイヴィスの黄金期クインテットのリズム・セクションそのものです。プロデュースはアルフレッド・ライオン、録音はルディ・ヴァン・ゲルダー、ライナーノーツはナット・ヘントフが執筆しています。ジャッキー・マクリーンは当時Bethlehem Recordsとの契約下にあり、「by courtesy of Bethlehem Records」としてジャケットに明記されています。

4曲収録で、タイトル曲「Cool Struttin'」と「Blue Minor」はクラークのオリジナル。「Sippin' at Bells」はマイルス・デイヴィス作、「Deep Night」はHenderson-Vallee作のスタンダードです。ライナーに「Cool Struttin'というタイトルはクラークの妻からインスピレーションを得た」という一節があります。

奇妙なことに、このアルバムは発売当時のアメリカではほとんど注目されなかったとされています。一説によればオリジナルのプレス枚数は500枚程度。日本のジャズ喫茶文化のなかで熱狂的に支持され、「日本のジャズ喫茶で最も多くプレイされたアルバムのひとつ」という位置を占めるようになりました。国内外のコレクターからいまも最高値で取引されるBlue Note 1500番台の筆頭格です。

■ 本盤について

BLP 1588 モノラル盤。「Blue Note Records Inc. · New York USA」ラベル。マトリクスにRVGスタンプ、Plastyliteイヤー(P)の手彫りエッチングを確認。「25 Years Blue Note 1939-1964」インナースリーブ付属から、1964〜65年頃のプレスとみられます。Deep Grooveを持つ1958年の最初期盤ではありませんが、Liberty買収(1966年)以前にPlastyliteが手がけたモノラル正規プレスです。RVGのオリジナルスタンパーから起こされており、再生してすぐ「さすがRVG」と感じさせる音がします。

画像クリックで試聴出来ます。CLICK TO PHOTO♪
「Cool Struttin'」(A1)クラーク自身のオリジナル。このアルバムを一曲で体現するタイトル・トラックです。

Tracklist:
Side A: Cool Struttin' / Blue Minor
Side B: Sippin' at Bells / Deep Night

ソニー・クラーク ~ Sonny Clark / クール・ストラッティン ~ Cool Struttin' (LP) [JZLP-514]

販売価格: 55,000円(税込)
数量: