Release: 1992年 / Penthouse Records(PHLP-1997)US盤
Label: Penthouse Records
Genre: Dancehall
Jacket: ジャケット全体にスレ、テープ跡、薄汚れあり
ブジュ・バントンの実質的なデビュー・アルバム。ドノヴァン・ジャーメインとデイヴ・ケリーのプロデュース、スティーリー&クリービー、スライ・ダンバー、ファイアハウス・クルーらが参加した、1992年のジャマイカ・ダンスホールを代表する一枚。
「Batty Rider」をはじめとするダンスフロアのアンセムが並ぶ一方、「Love Me Browning」「Dickie」といったガールズ・トークも収録。ベレス・ハモンドをフィーチャーした「Who Say」(B5)では、ベレスの艶やかな歌声にブジュの野太いDJが絡む異色の組み合わせが光る。
メジャー移籍後にマーキュリー/ポリグラムが3曲削減して再リリースしたバージョンが広く流通しているが、このPenthouseオリジナル盤は全10曲を収録した完全版。
当時のキングストンのストリートの熱量を最もストレートに記録した作品として、今もダンスホール・ファンの間で高い評価を持つ。
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「Batty Rider」(A1)。90年代初頭のダンスホールを象徴する、ブジュの代名詞的な一曲です。
Tracklist:
Side A: Batty Rider / Love How The Gal Flex / Love Black Woman / Look How You Sweet / Woman No Fret
Side B: Have To Get You Tonight / Dickie / Love Me Browning / Buju Moving / Who Say (feat. Beres Hammond)