Release: 1983
Label: Island Records(US・90488-1-Y、T.T.E.D.)
Genre: Go-Go, Funk (Live)
Jacket: シュリンク残存(開封済み)/左上に当時の値札シール(¥2290)/紙スリーブに日焼けあり
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A Groove(A1) — A面の1曲目、約2分のオープニング曲です。
ワシントンD.C.のゴーゴー・バンド、トラブル・ファンクが1983年に発表したライヴ・アルバムです。本盤はUSプレスで、レーベル面は黒地にIslandのロゴ、T.T.E.D.のロゴと℗1983 Island Records表記があります。ジャケット裏には「Saturday Night. Live! From Washington DC」の副題と、全8曲の曲名が大きく印刷されています。
プロデュースはロバート・リード、トニー・フィッシャー、ジェームス・エイヴリーの3人。録音はボブ・スカイによる実況録音(Skyelabs)、ミックスはバージニア州のBias StudiosでChuck Rohrerが担当したと、裏ジャケットに記載があります。トニー・フィッシャー(vo, b)、チェスター・T・ボーン・デイヴィス(g)、エメット・ニクソン(ds)を中心に、コンガ、サックス、トロンボーンなどが加わる編成で、ゴーゴー特有の途切れないビートを客席とのコール&レスポンスで聴かせます。D.C.の土曜の夜の熱気が溝に残る一枚!
試聴曲の「A Groove」(A1)は、約1分52秒のオープニングです。16ビートで細かく動くベースとカッティング・ギター、タイトなハイハットに、ホーンのアタックと客席の歓声が重なり、コール&レスポンスで進みます。続くA2「That's What We're Talking About」は6分7秒、A4「Grip It」は5分51秒、B4「Sleep On It」は9分と、ステージのテンポを保ったまま長尺の曲が並びます。ゴーゴーの熱気をそのまま浴びる一枚です!
開封済みですがシュリンクが残っています。左上に当時の値札シール(¥2290)があり、紙スリーブには日焼けがあります。写真にてご確認ください。
Tracklist:
Side A: A Groove / That's What We're Talking About / Take It To The Bridge / Grip It
Side B: Double Trouble / 4th Gear / Give Me A Quick One / Sleep On It
Credits:
Produced by Robert Reed, Tony Fisher, James Avery
Engineered by Bob Skye / Remote recording by Skyelabs, Inc. / Mixed by Chuck Rohrer at Bias Studios, VA
Tony Fisher (vocals, bass), Chester "T-Bone" Davis (guitar), Emmett Nixon (drums), James Avery, Robert Reed (keyboards), Mack Carey, Timothy David (percussion, congas), David Rudd (saxophone), Gerald Reed, Taylor Reed (trombone, trumpet)
中古盤のため、盤面に細かなスリキズがあり、再生時に多少のノイズが入る場合がございます。あらかじめご了承のうえご検討ください。