1985
Canyon / F-Label(C28A0432)
City Pop / Synth-pop / AOR
シュリンク・オリジナルステッカー残存(開封済み)。盤・ジャケ・ライナーいずれも概ね良好です。
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天使のウィンク(A2)をどうぞ。
尾崎亜美、1985年9月発表の13作目『10番目のミュー』です。本盤収録の「天使のウィンク」(A2)は、尾崎亜美自身が作詞・作曲した楽曲のセルフバージョン!同年1月、松田聖子のシングルとしてオリコン1位を獲得したこの曲は、それまでほぼ全作品の作詞を手がけてきた松本隆に代わって初めて起用された記念すべき一曲です。年末に依頼を受け、締切は翌日という慌ただしい状況の中、自宅の掃除中に思いついたというエピソードも残っています。作者本人の歌声で聴ける、貴重な一枚です。
参加ミュージシャンも豪華で、鈴木茂・後藤次利といったティン・パン・アレー〜シュガー・ベイブ人脈のギタリスト/ベーシスト、青山純(ドラムス)、Jake H. Concepcion(サックス)ら日本のシティポップを支えたトップ・セッションマンが顔を揃えています。
中古盤につき、盤面の細かなスリキズ等により再生時にノイズが生じる場合がございます。予めご了承ください。