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商品詳細

ジェイムス・ブラッド・ウルマー ~ James 'Blood' Ulmer / アー・ユー・グラッド・トゥ・ビー・イン・アメリカ? ~ Are You Glad to Be in America? (LP) [JZLP-520]

商品詳細

Release: 1981 / Rough Trade(RTL-8)日本盤
Label: Rough Trade Records / Japan Record Inc.
Genre: Jazz-Funk / Harmolodics

Jacket: 帯付き(赤帯)。日本語ライナーノーツ付。帯下端コーナーに折れシワあり。

1980年1月17日、ニューヨーク・RCAスタジオで録音されたジェイムス・ブラッド・ウルマーのデビュー・フル・アルバム。
Mayo ThompsonとUlmer本人によるプロデュース。

参加メンバーはロナルド・シャノン・ジャクソン(ds)、G.カルヴィン・ウェストン(ds)、アミン・アリ(b)、デヴィッド・マレイ(ts)、オリヴァー・レイク(as)、オル・ダラ(tp)。デヴィッド・マレイとオリヴァー・レイクはワールド・サクソフォン・カルテットのメンバーとしても知られる。

オーネット・コールマンに師事したウルマーが「ハーモロディクス」理論を基盤に、ファンク・グルーヴとフリー・ジャズを独自に組み合わせた演奏は、No Waveシーンの文脈でも広く受け止められました。
コールマンが提唱した「ハーモロディクス」は、ハーモニー・メロディ・リズムを対等に扱い、コード進行による縛りを解除するという考え方。通常のジャズがコードを「地図」として演奏者全員が共有するのに対し、ハーモロディクスでは各楽器が独立して動く。ウルマーはそこにファンクのリズム感を持ち込んだことで、フリー・ジャズともファンクとも区別しにくい独自の質感を生み出しています。コールマン本人の説明が難解なことでも知られ、理論というより「演奏で体感する哲学」に近いものと評されることも。

ロンドンの Rough Trade から1980年にリリースされ、Japan Record Inc. より1981年に日本盤化。赤帯付き、日本語ライナーノーツ付属。

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「Jazz Is the Teacher (Funk Is the Preacher)」(A4)ウルマーのハーモロディクスとファンクが最も端的に交差する曲。

Tracklist:
Side A: Layout / Pressure / Interview / Jazz Is the Teacher (Funk Is the Preacher) / See Through
Side B: Time Out / TV Blues / Light Eyed / Revelation March / Are You Glad to Be in America?

販売価格: 3,630円(税込)

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